新年、あけましておめでとうございます。
トリニティーの広報・技術担当、加藤詩織です。
新年、あけましておめでとうございます。
旧年中は、弊社のブログをご覧いただき、また多くのご相談を賜り、誠にありがとうございました。
本年も、貴店のEC事業の発展と効率化を、技術と「人」の力で全力サポートしてまいる所存です。
変わらぬご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
さて、本日は1月5日。
世間的には仕事始めの方も多いかと思いますが、EC担当者様におかれましては、年末年始の初売りや福袋の出荷、お問い合わせ対応などで、息つく暇もない一日を過ごされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本当にお疲れ様です!
その頑張りが、今年一年の売上のロケットスタートに繋がっていることと思います。
私たちトリニティーも、本日より気持ちを新たに始動いたしました。
2026年も、変化の激しいEC業界において、貴店にとって「頼れるパートナー」であり続けられるよう、サービスの向上と、このブログでの有益な情報発信に努めてまいります。
次回予告:新シリーズ「自動ツールでは限界?トリニティーが選ばれる理由」をお届け予定です!
さて、新年のご挨拶だけでは少し物足りませんので、次回からスタートする新しいブログシリーズについて、少しだけ「さわり」をご紹介させてください。
次回のテーマは、ズバリこれです。
【徹底比較】「自動ツールでは限界?トリニティーのデータ移行・登録サービスが選ばれる理由」シリーズ
ここ数年、ネクストエンジンなどの一元管理システムや、AIを使った自動商品登録ツールなどが進化し、非常に便利になっています。
そんな中で、お客様からよくいただくご質問があります。
「自動ツールがあれば、データ移行も簡単にできるんじゃないの?」
「なぜ、わざわざコストをかけてトリニティー(代行業者)に頼む必要があるの?」
ごもっともな疑問です。
しかし、現場でデータ移行や商品登録の実務を行っている私だからこそ、断言できることがあります。
「引っ越し(データ移行)と、日々の管理(在庫連携)は、全く別物である」ということです。
次回のシリーズでは、
●自動ツールが得意なこと・苦手なこと(CSVの不整合や、モールごとの細かな仕様の違いなど)
●ツール任せにした結果、発生してしまう「見えない損失」や「膨大な修正作業」
●なぜ、トリニティーの「人の目と技術」が入ることで、トータルのコストが下がるのか
これらを、忖度なしで、徹底的に比較・解説していきたいと考えています。
「ツールを導入したけど、うまくいかなかった…」という経験がある方や、「これからツール導入を検討しているけど、移行作業に不安がある」という方には、目から鱗の内容になるはずです。
もちろん、ご自身でチャレンジされるEC担当者様のヒントになるような記事も盛り込んで、お役にたてる記事にしていきます。
ちょっと難しいかな…と感じたなら、ぜひ弊社にご相談ください。
新年のスタートダッシュを切り、落ち着いた頃に、貴店のシステム周りや運用フローを見直す良いきっかけになれば幸いです。
それでは、改めまして、本年も株式会社トリニティーと加藤詩織を、どうぞよろしくお願いいたします。
貴店にとって、素晴らしい飛躍の年となりますように!
トリニティー 広報・技術担当 加藤 詩織